TREとは

TRE

    Tension & Trauma Releasing Exercises

              緊張・トラウマ 解放 エクササイズ


  疲労回復・腰痛改善からトラウマ・ストレスケアまで

                                     心と身体の緊張tensionを解き放つセルフケア法です

 

様々な理由から(自覚している、いないに関わらず)私たちの身体の奥深くに蓄積された心身の緊張やストレス・トラウマを解放し、心身の健康、精神的なしなやかさ、健やかさ、ポジティブな氣持ちを取り戻す、一度身に着けたら一生活用できるセルフケアの方法です。

 

7種類の簡単なエクササイズ

 

7種類の簡単なエクササイズによって、緊張で縮んでいた身体の筋肉が振動しながら緩み、その情報が脳幹に伝わると脳は「危険は去った、もう安心していい」と判断し、副交感神経が優位になることで自然治癒力・自己回復力が活性化します。

 

●7つのエクササイズ

 1 足首の外側・内側のストレッチ

 2 片足爪先立ち/ふくらはぎに負荷をかける

 3 -1片足で椅子に座るように 3-2ヨーイドンの姿勢から

 /太ももの後ろからお尻の筋肉に負荷をかける

 4 脚の内側をストレッチ

 5 身体の前面の筋肉全体(太ももの前側、股関節、お腹、胸)をストレッチ

 6 壁イス(壁にもたれて)/太腿もの前面の筋肉に負荷をかける

 ※深い呼吸をするとき少し声を出し喉を振動させる・

 7 仰向けで振動のメカニズムをポジティブに体験

 ※自由に深い呼吸を入れてください。忘れがちなので意識的に。

 ※最後は脚を伸ばし膝にキュッと力を入れると止まりますよ。

 (エクササイズ7以外でも振動が起り得ます)

 

筋肉に負荷がかかるエクササイズは「がんばりすぎない」ことがコツです。個々人の能力の7割程度で行なってください。

  ・筋肉がパンパンに張ってもう限界が‘10’。

  ・まだエクササイズを始めていないときが‘0’。

  ・その10段階の‘7’が目安です。

※エクササイズ75分間行うのでその間‘5~7’で加減調整してください


 ★ゆっくりとした深い呼吸と一緒に行なってください(3は除く)。


 

世界46か国以上200万人以上の方が体験

 

 世界46か国以上200万人以上の方が体験されています。日本では東日本大震災後の2012年に始まったNPO法人TRE Japanの普及活動により、4,500人を超える方々に届けられています。

 

 アフリカのサバンナでヒョウに追われたインパラは、うまく逃げ切ることが出来たあと、安全な場所で身体をプルプルっと振動させ、追われた時に緊張・興奮して蓄積されたエネルギーを解放します。人間にも同じ能力が備わっています。

 

” Animals that live in their natural habitats often encounter trauma. Once the initial fight, flight, or freeze reaction is over, how do they process the trauma? If a gazelle is attacked by a lion but manages to escape, its entire body will shiver for a while. This trembling is a way of shaking out the excess charge. After the adrenaline has been released, the gazelle returns to the herd, drinking water from the pond as though nothing has happened “

Dr. David Berceli

 

 

 

 

心理セラピーやカウンセリングではありません

 

TREセッションはエクササイズであり、心理セラピーやカウンセリングはともないません。また、セッションではストレスやトラウマの内容をお話しいただく必要はありません。

★心理セラピー・カウンセリングご希望の方は専門家へお問い合わせください

 

ご自身の判断、ご自身の意思で

 

TREへの参加は、ご家族その他、誰からも強要されることなく、必ずご自身の判断、ご自身の意思でお受け下さい。

 

医療行為に代わるものではありません

 

TREセッションは医療行為にとってかわるものではありません。通院中の方、服薬中の方は主治医の指示をお守りください。また、大きなけがや手術などから3ヶ月以内の方、及び妊婦さんはお控えください。